今回は苦情が無い回帰水の取り組みについてご紹介いたします。 苦情がないと有名な回帰水の取り組みは業界でも大変珍しいものです。 この取り組みを行うきっかけとなったのはある社員の思いつきによる一言でした。 回帰水ではその思いつきによる一言から新たな発想が広がり、 周辺の社員をも巻き込んだプロジェクトへと発展することになったのです。 これは風通しの良い自由な社風、先入観にとらわれず、常に新しいことを 模索する企業姿勢が社員一人一人に浸透していたことを意味します。 ただ、回帰水の取り組みがスタート時から順調だったわけでは決してありません。 常に厳しい競争にさらされていた回帰水にとって、予算も時間も限られていました。 しかし、この時の回帰水は利益だけを目的としたものではありませんでした。 企業として、地域社会や社員、あるいはお客様に対する真摯な姿勢が回帰水の成功に つながったと考えられるでしょう。


